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昌都チャムド旅行観光ガイド
   

チベット自治区東部、メコン川とサルウィン川上流地帯に位置する。南はミャンマーと国境を接し、南東は雲南省デチェン州、東は四川省カンゼ州、北は青海省玉樹州と接する。昌都(チャムド)昌都地区の行政上の中心で、海抜3240メートルの東チベット第一の都市である。怒江、金沙江、瀾滄江の支流が横断山脈を貫いて流れる川蔵公路の要衝で、カム地方最大の街として古くから交易の中心地、物資集積地として栄えてきた。

チベット自治区東部、メコン川とサルウィン川上流地帯に位置する。南はミャンマーと国境を接し、南東は雲南省デチェン州、東は四川省カンゼ?チベット族自治州、北は青海省玉樹チベット族自治州と接する。昌都地区の行政上の中心で、海抜3240メートルの東チベット第一の都市である 怒江、金沙江、瀾滄江の支流が横断山脈を貫いて流れる川蔵公路の要衝で、カム地方最大の街として古くから交易の中心地、物資集積地として栄えてきた。

四川省のカンゼ・チベット族自治州、雲南省デチェン・チベット族自治州とともに、チベットの伝統的な地方区分カム地方を構成し、その住人を「カムパ(康巴)」と称する。四川省のカンゼ州やチャムド周辺の東チベットは、カムと呼ばれ、、カム出身のチベット人の男は「カムパ」と呼ばれている。カムパの男たちは背が高く勇猛果敢なことで知られている。街の中央の丘の上には、15世紀にツォンカパの弟子によって建てられた強巴林寺(チャムパリン・ゴンパ)が聳え立ち、最盛期には5000人を超える僧侶がいた。

西蔵(チベット)自治区の昌都は西蔵の東部に位置し、横断山脈の三江流域で、高い山に深い谷といった地形は橋をかけるのが難しく、山間に住む人々はこれまでケーブルに頼って行き来していた。ここ数年、国家が投資して昌都地区の貧困救済弁公室が担当したケーブルを橋に交換するプロジェクトが次々と完了し、鉄のケーブルは安定した吊り橋にとって代わられ、ケーブルは西蔵の交通の発展を目撃した「生きた化石」となった。

 

 


 

 


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