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瑪多旅行観光ガイド
   

ゴロク(果洛)チベット(蔵)族〔自治州〕
中国西北部,チンハイ (青海) 省南東部の自治州。行政中心地のあるマチェン (瑪沁) 県など6県から成る。北をアムニェマチェン (阿尼瑪卿) 山脈,南をバインハル (巴顔喀拉) 山脈にはさまれた標高 4000m前後の高原にある。北西部のゴレン (鄂陵) 湖とキャレン (札陵) 湖を経てホワン (黄) 河が南東流し,沿岸には広大な草原が広がる。ヒツジ,ヤク,ウシ,ウマが放牧されるが,特に南東部のホワン河の大湾曲点付近はホーチュイ (河曲) 馬の産地として名高い。農業はハダカムギを主とする。チンチョワン (青川) 道路が縦貫する。

マンド (瑪多)
マンド (瑪多) ともいう。中国西北地方,チンハイ (青海) 省南東部の町。ゴレン (鄂陵) 湖の東方,ホワン (黄) 河の北岸にある。ゴロク (果洛) チベット (蔵) 族自治州に属する。マンド県の行政中心地。人民共和国成立後,集落が生れ,周辺の牧畜の発展とともに,その中心地となった。小型の発電所や皮革,自動車修理などの工場がある。シーニン (西寧) 市からスーチョワン (四川) 省,チベット (西蔵) 自治区に通じる幹線道路が通る。瑪多県の中心部。県の総人口1万3000人の9割がチベット人。中心部の人口は2000人ほど。T字型に街路があるだけの寂しい町だ。元は黄河に近いところにあったが、水害があり、現在地に引っ越してきたと聞いた。黄河源流域では草原の退化が深刻化しているが、ごらんのように草丈が短くなり、地を這うようにしか草が伸びない。山に近いほうには草が消えて砂漠化した様子も見られる。チベットの人々が飼うのはヤクと羊だが、食べられる草の量が減って、体重が以前より少なくなったという。青海省瑪多県は、少なくなったとはいえ人跡まれな青海高原は野生動物にとっては楽園である。これは野生のチベットガゼル。草原で羊(白い)とヤク(黒い)を放牧するチベット人の遊牧民の夏用テント。水場に近い草原で4月末から9月まで過ごす。9、10月はさらに海抜の高いところに移り、その後は次の年の4月まで冬用の住居に移るという。瑪多はチベット語で「黄河源流」を意味する。瑪多県は青海省ゴロク?チベット族自治州に位置し、標高4270メートル、中国で最も標高の高い県である。3月10日、瑪多県で立春後はじめての雪が降った。真っ白になった街は童話の世界のようである。

マチェン(瑪沁)
中国西北地方,チンハイ (青海) 省南東部の県。ゴロク (果洛) チベット (蔵) 族自治州の行政中心地がある。アムニェマチェン (阿尼瑪卿) 山脈中にあり,ホワン (黄) 河の支流の谷や高原でウマ,ヒツジ,ヤクなどが放牧される。特にウマはホーチュイ (河曲) 馬と呼ばれ,優良種として知られる 。瑪沁県は中華人民共和国青海省ゴロク・チベット族自治州に位置する県。海抜4200メートルの高地なので、黄河源流地帯で拠点とした瑪多賓館は県政府の招待所(ゲストハウス)。

 

 


 

 


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