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四川省旅行観光ガイド
   

四川省は中国の南西の内陸、長江上流に位置し、偉大な都江堰の水利工事のおかげで、肥沃で物産豊かな所の名誉がもとからあり、総面積は48.5万平方キロメートル、人口 は8639.6万人、共に53の民族があり、亜熱帯温湿気候に属し、省都は成都市で、ひとつの人材、科学技術、労働力と資源などの方面でより強い優位がある省で、全国の経済発展構造の中で重要な位置にあるのである。昔から「天府の国」と称されてきた四川省は、物産が豊富で気候に恵まれている。名所旧跡はいたる所にあり、伝統工芸品は広く国内外に知れわたっている。民俗風情や田園風光、パンダなどの観光資源は多くの観光客を引きつけている。

四川省に豊富な自然資源があって、その中、水エネルギー資源の蓄積量は全国の第1に位置して、1億Kwの量を開発することができ、中国西部の最大の水電開発と西電東送の基地である;鉱物資源の種類は132種類に達して、その中のバナジウム、チタン、鉄、石綿、リチウム、銀など40種以上の鉱物の埋蔵量は全国の前の5位に位置し、特に攀西地区が最も富集である。天然ガスの探知した埋蔵量は3101.8億立方メートルで、開発利用は全国の首位に位置している。生物資源の種類が非常に多くて、中国の同じ緯度の地帯の自然環境が最も優越している省で、高度植物だけの種類が1万種以上に達して、全国の1/3を占めている。全国の三大森林区の1つで、全国の重点的に保護する動物が50種以上に達し、およそ全国の40%を占めている。パンダを代表をとしての保護動物なども多い。成都の北の郊外にあるパンダの繁殖基地は景色が美しく、パンダ、レッサーパンダ、オグロヅル、 コクチョウ等の絶滅にひんしている動物がここでのんびりと生活している。

四川の独特な自然環境と悠久の文化歴史は多彩な自然景観を孕んで、観光資源は中国の先頭に位置し、全省は国家級と省クラスの歴史文化都市の31個、国家と省クラスの名勝は66個、国家と省クラスの文化財保護部門の307個があり、国連の“世界自然遺産”の表示札を得た九寨溝、黄龍、世界の自然、文化遺産の峨眉山―楽山と世界文化遺産の青城山―都江堰があるのである。パンダ生息地、九寨溝、黄龍、峨眉山、楽山大仏、都江堰、青城山、四姑娘山、海螺溝、ミニヤコンカ山、最後シャングリラ稲城亜丁、東チベット色達ラルンガルゴンパ、三星堆博物館、自貢恐竜博物館などなど。

成都は四川省中部、四川盆地の西部にある岷江の中流に位置し、平原と丘陵や山地がそれぞれ面積の半分を占めている。成都は四川省の政治、文化、経済の中心地です。成都平原は土地が肥えている上に都江堰の大型の水利施設に恵まれ、古くから物産が豊かなため「天府の国」と呼ばれてきた。成都双流国際空港は中国の国際空港でも4番目に大きいである。双流国際空港は二つのターミナルからなり、新築されたターミナル(T2)は2012年にオープンした。国際線および四川航空国内線が第1ターミナルで、それ以外の他の国内線各社は第2ターミナルビルに移転した。

成都双流国際空港には北京、上海、広州、青島、南京、杭州、張家界、西安、蘭州、ウルムチ、ラサ、アモイ、桂林、昆明、海口等の60もの都市を結ぶ国内便と、香港、バンコクなどとつながる国際便が就航している。成都―達州、成都―西昌、成都―九寨溝、成都―攀枝花、成都―宜賓の省内便もある。現在、空港と市内をつなぐのは国家道路、高速道路があるほか、2012年に開通した成綿楽都市間鉄路は双流空港の第2ターミナルと成都の南駅、東駅を通っている。